NANDE SONNAN EXPO なんでそんなんEXPO

NANDESONNANEZPO

なんでそんなんエキスポ

理解しがたい、けど気になる そんなものたちの博覧会 あなたがみつけた「なんでそんなん」を教えてください

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NANDE SONNAN EXPO なんでそんなんEXPO

ABOUT NANDESONNAN EXPO

「なんでそんなん」は、お笑いでいうところの「ツッコミ」の言葉です。他者の突飛とも思える行動をネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに受け入れ「ツッコミ」を入れる。ツッコミによって、多様な人の営みをおおらかに受け入れ「楽しむ」能力を高めます。想像を超える現実を前にユーモアを持ってツッコミを入れることのできる「なんでそんなんの発見者」。そんな発見者たちの暖かい眼差しによって見出された「なんでそんなん」が集まる博覧会です。本展では福祉の現場や一般の方から「なんでそんなん」な行為を集め、博覧会会場にて展示します。オンラインによる一般公募も行い、寄せられた「なんでそんなん」な事例によって会場は日々変化する予定です。あなたが見つけた「なんでそんなん」をご応募ください。

なんでそんなんプロジェクトnandesonnan.com
「生活介護事業所 ぬか つくるとこ」が2020年度より初めたプロジェクト。人の行為から生まれる「よくわからないもの」を断絶し、排除するのではなく、または、「無理にわかり合おうとするのでもなく」、想像力を駆使して「分からなさを楽しむこと」。「なんでそんなん」な行為や作品に注目するだけでなく、「なんでそんなん」を見つける「発見者」の育成をすることで生きやすい社会を目指します。多様な見方を考える「オンラインセミナー事業」などを実施。
ぬかつくるとこnuca.jp
「ぬかつくるとこ」は生活のケアを柱として、アートを活用した自分らしい生活をおくることのできる岡山県早島町にある生活介護事業所です。正面から捉えるとひるんでしまうことも、ちょっと角度を変えてみれば、だれも気付けなかった価値が生まれたりする。そういった価値や個々の魅力が「ぬか漬」のように時間をかけてゆっくりと発酵し、社会へと広がって行くことを願って名付けました。
展覧会ディレクター
障害福祉の現場では、なぜそうなるのか理解できないような不可解な出来事によく出会う。それは福祉の現場から日常生活のいたる所で見られ、時には我々の頭を混乱させたりもする。「なんでそんなん」は岡山県早島町にある生活介護事業所「ぬかつくるとこ」が行うプログラムで、問題行動から職員の癖までをユーモラスな事例として取り上げる。日々見落としがちな些細な行為に対して「なんでそんなん」と、ツッコミを入れることで視線は広がり、生活にほんのりとした温もりが生まれる。本展「なんでそんなんエクスポ」では、「なんでそんなん」な行為を全世界から集め、未知なる「なんでそんなん」についての考察を深めたい。様々な障害を抱える我々の社会環境を変える第一歩として、まずは私たちの眼差しをアップデートしよう。


滝沢達史(たきざわたつし)
1972 年生まれ。多摩美術大学卒業後、10 年間特別支援学校の美術教諭として勤務。 以後、美術家として日本各地のアートプロジェクトに参加。地域課題から教育・福 祉など多岐にわたる活動を展開。近年では、不登校・ひきこもりとの協働「表現の森」(アーツ前橋)や、自身で立ち上げた児童福祉施設「ホハル」の代表を務めるなど、 教育と福祉を面白おかしく模索中。
会期
2021年2月6日(土)〜2月21日(日)
時間
12:00 ー17:00(最終入場16:30)会期中無休
会場

HYM hostel
(岡山県玉野市宇野 1-7-3 東山ビル)

主宰
NPO 法人脳損傷友の会高知青い空/ 中国・四国 Artbrut Support Center passerelle(パスレル)
企画協力
生活介護事業所 ぬか つくるとこ / 株式会社 ぬか
展覧会ディレクター
滝沢達史
共同ディレクター
中野厚志
協力
HYM hostel

POSTなんでそんなんの投稿について

あなたが投稿したなんでそんなんが展示されます。

応募期間
2020年11月1日(日)〜
2021年2月20日(土)
収集対象
全ての人を対象にします
(年齢・性別・国籍・障害の有無などは問いません) 投稿フォーム
投稿フォーム
  • ・投稿フォームより「投稿内容」をご記入の上、「画像(があれば)」を添付してご投稿してください。
  • ・1度に投稿できるのは、【画像枚数=5枚】になります。
  • ・他者を傷つけるような内容のもの、明らかに公序良俗に反する投稿は事務局の判断で精査させていただくことがあります。
  • ・ご投稿と同時に関連イベント「なんでそんなん大賞」へノミネートされます。
  • ・ご投稿いただいた内容はSNS、ホームページなどに使用させていただくことがあります。
  • ・なんでそんなんエキスポに展示される際は事務局よりご連絡させていただきます。

なんでそんなんの事例

雑誌やマネキンをテープでぐるぐる巻きにすることが好きな石橋さん。壁にも少しずつガムテープを貼っていき、自分の持ち物を少しずつ入れていく。カベが次第に膨れ上がっていき、生き物のように色や形が変化していく。最初は10本ほどのガムテープを使用していたが、最近は1回につき1本くらいを使用してコンスタントに貼っている。1度は自分で全てを撤去しており、写真のものは2代目。なぜ壁にガムテープを貼っているのかは不明だ。
それは突然やってくる。それは突然始まる「ポリスアクションムービー」。それが始まると彼の持つダンボールの端切れはワルサーPPKに瞬時に変化する。その場は「強盗と人質」が立てこもる「地方銀行の待合室」にシーンチェンジするのだ。そして偶然そこにいる者は、好む好まざる関係なく配役され演技を強要されるのだ。それは彼の輝く大切なひとときなのだ。
アキマサが動くキッカケを掴むときは、私たちの1.2.3 の掛け声に合わせて、全体重をかけて身体を預けてくる。その預け方は、月日を経るごとに角度を増しており「傾斜角マイケルなみ」と私は勝手に命名している。しかも、体重は重い。なんでこんなにも傾く必要があるのかは全くの謎である。親の筋トレにはなるかもしれないが、腰を痛めるリスクを背負っている。
ある日の放課後、BIG CAT愛用の自転車に乗って友達と遊んで帰宅したら、左ペダルが行方不明に。
母「なんで落としたん!?」
CAT「しらん」
母「どこらへんで落としたんよ!?(怒)」
CAT「わからん」

娘よ。
ペダルが落ちたことに気が付かずに、エアペダルで、ゲラゲラ笑いながら自転車に乗るあなたの姿が想像できるよ。今も母は草むらや側溝を見るたび、ペダルを探しながら歩いているよ。
その他の「なんでそんなん」

STAY 展示室に泊まる

会期中展示室に宿泊が可能です。
  • チェックイン
    17:30
  • チェックイン
    10:00
  • 料金
    6000円/1人
    1人追加3000円
    2人追加6000円
    6000円/1人 1人追加3000円 2人追加6000円
  • 部屋
    1部屋=2〜3人
    (1日/6部屋限定)
  • 予約
    メール「yoyaku.hym@gmail.com」に
    下記1〜5の内容をお知らせいただくか
    「宿泊予約フォーム」よりご連絡ください
    1. 代表者名/
    2. 宿泊日(連泊可)/
    3. 人数/4. 電話番号
    5. 希望の部屋番号
    (※下記の部屋からお選びください)

HYM hostel

1966年に建てられた、東山ビルは喫茶店やBARなどで賑わいを見せ、住居部には宇高国道フェリーなど港の事業所で働く女性達の宿舎としても活用されていました。港の衰退と共に利用者も激減してゆき、老朽化が進みました。2014年頃から西野与吟が運営を引継ぎ、各部の補修、施工、安全設備の整備などがDIY的に行われ、「HYM hostel(ホステル)」の運営、「コーヒースタンド」や「バーガーショップ」などテナントの誘致、イベントの企画、などが行われ、宇野の新たな交流拠点となっています。

2F

Lounge共用スペースである2Fラウンジにてチヘックイン・チェックアウトを行います。宿泊者は自由にキッチンスペースを使用できます。2021年2月14日(日)には「中ムラサトコ LIVE」会場にもなります。

3F
3F

EVENT 関連イベント

なんでそんなん大賞

2020年度で一番の
なんでそんなんを決める
「なんでそんなん大賞」

応募期間
2020年11月1日(日)
〜2021年2月6日(土)
発表
2021年2月21日(日)
審査員
柳沢秀行 / Hideyuki Yanagisawa
大原美術館学芸統括。筑波大学芸術専門学群芸術学専攻卒業。
1991年~岡山県立美術館学芸員。2002年~大原美術館に勤務。
現在、学芸統括。日本の近現代美術史研究。またパブリックア-トなどを含め、美術(館)と社会の関係についての調査、実践
柴川敏之 / Toshiyuki Shibakawa
美術家。1966年大阪府生まれ。広島大学大学院修了。イタリアのポンペイ遺跡など、突如消失した文化の痕跡に触発され、「2000年後から見た現代社会」をテーマに制作を続ける。ミュージアムをはじめ、歴史的建造物や商店街など、地域や場所にこだわった展覧会やプロジェクトを展開。同時に多様な人々を対象にしたワークショップを行っている。就実短期大学教授、広島大学大学院客員教授。
柴川弘子 / Hiroko Shibakawa
研究者(ESD・社会教育)。岡山県出身。学生時代、直島でのアーティストの通訳経験を機に現代アートに関心を持つ。高校英語教員を経て、神戸大学大学院・人間発達環境学研究科後期課程修了。岡山大学大学院教育学研究科・ESD協働推進室助教として、主にESD、教師教育、社会教育の研究・支援を行う。『ぼくのおくさん☆柴川敏之展|PLANET HOME』つなぎ美術館(熊本)では、ゲストキュレーターを務めた。
滝沢達史 / Tastushi Takizawa
1972 年生まれ。多摩美術大学卒業後、10 年間特別支援学校の美術教諭として勤務。 以後、美術家として日本各地のアートプロジェクトに参加。地域課題から教育・福 祉など多岐にわたる活動を展開。近年では、不登校・ひきこもりとの協働「表現の森」(アーツ前橋)や、自身で立ち上げた児童福祉施設「ホハル」の代表を務めるなど、 教育と福祉を面白おかしく模索中。
清水加代子 / Kayoko Shimizu
鳥取生まれ。岡山県在住。看護師。ぬかつくるとこ開所当初から勤務しており、昭和感溢れるユーモアセンスと、マザーテレサのようなホスピタリティーでぬかびと(利用者)だけでなくスタッフも癒し中。パン作りが得意で、ぬかでは「しみずパン」の差し入れに黄色い歓声が飛び交う。生活にまつわるあらゆることを丁寧にこなし、おおらかな仕事ぶりがぬかの屋台骨を支えている。
対象
全ての人を対象にします
(年齢・性別・国籍・障害の有無などは問いません)
商品
大賞|
米1俵60kg(山田村)/味噌6kg(まるみ麹本店)/瓶ビール3本(真備竹林麦酒)

審査委員賞(以下のうちどれか)|
米10kg(山田村)/味噌6kg (まるみ麹本店)/瓶ビール3本(真備竹林麦酒)

ズコ賞(清水加代子さん選出)|
米1合(山田村)
協力
  • 山田村
  • まるみ麹本店
  • 真備竹林麦酒醸造所
主催
なんでそんなんプロジェクト実行委員会、株式会社ぬか
助成
公益財団法人橋本財団
投稿フォーム

中ムサトコ LIVE

なんでそんなんプロジェクトのテーマソング「ほんとのことはわからん音頭」を制作してくれた中ムラサトコさんのLIVE!

  • 日時
    2021年2月14日(日) 15:00〜
  • 会場
    HYM Hostel 2F
  • 入場料
    大人1000円 小学生以下無料
  • 予約
    メール「expo.nandesonnan@gmail.com」に
    「お名前」「人数」「TEL」をご記入の上ご予約ください新型コロナ対応ウィルス感染防止のため、人数制限をもうけさせていただきます。
    お断りさせていただくこともありますので、ご了承ください。
プロフィール

強烈なボイスパフォーマンスと、オルガン弾き語り、太鼓叩き歌いで、独自の音楽を展開。ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルのコンピレーションアルバムなどに参加。ダンスや芝居、ドキュメンタリー映画への楽曲提供、映画音楽制作、絵本作家ミロコマチコの「けもののにおいがしてきたぞ」音楽制作など、多岐にわたる分野で活躍。乳幼児の為のお芝居「ぐるぐる」を15年間上演(2014年厚生省児童福祉文化財作品)。アートワークショップ「オトのサンポ」講師。「誠実で、でたらめで、楽しげ」が人生のテーマ。

~主な活動、作品~
  • ・ノルウェーのヘンリーオースタット美術館にて公演。その後、ノルウェー大使館にて文化交流公演。
  • ・コマ撮りアニメーション+ダンスユニットhanbun.sato.co作品「アタシノアシタ」共同制作、出演
  • ・画家、絵本作家のミロコマチコの作品「けもののにおいがしてきたぞ」音楽制作
  • ・乳幼児のためのアートワークショップ「子そだては爆発だ!」を横浜山手ゲーテ座にて開催。
satokonakamura.amebaownd.com

INFORMATION お問い合わせ

主催
NPO 法人脳損傷友の会高知青い空/ 中国・四国 Artbrut Support Center passerelle(パスレル)
〒780-8014 高知県高知市塩屋崎町 2 丁目 12-42
TEL|088-803-4100
FAX|088-803-4420
Email|passerelle@blue-sky-kochi.com
Homepage|https://blue-sky-kochi.com
( 特定非営利活動法人 脳損傷友の会高知青い空 )
企画についてのお問合せ
なんでそんなんエキスポ実行委員会
Email|expo.nandesonnan@gmail.com
なんでそんなんプロジェクト実行委員会
Email|contact@nandesonnan.com
Homepage|nandesonnan.com
Facebook|facebook.com/nandesonnan.project
Instagram|instagram.com/nande_son_nan
株式会社ぬか / 生活介護事業所 ぬか つくるとこ
Tel|086-482-0002
Email|info@nuca.jp
Facebook|facebook.com/nuca.jp
Instagram|instagram.com/nuca_tsukurutoko/
住所|701-0304岡山県都窪郡早島町早島1465-1
本事業は厚生労働省 令和2年度障害者芸術文化活動普及支援事業の一環として実施しています。

「なんでそんなんエキスポ」のフライヤーのクレジット表記に誤りがありました。
誤:後援 | 厚生労働省
正:表記なし